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オボロマンス

スマホMMOイザナギオンライン。2013年9月末日より、引退一歩手前勢のブログだよー

【MMD】モデリングを始めてから3ヶ月!Blender奮闘記①

あっちゅう間に3ヶ月経っちまいましたよ(๑°⌓°๑)


相変わらずちまちまと頂点をいじっていますが、
今回は振り返りも兼ねて初心者視点でBlenderを振り返ってみよう!



はじめよう!
3DCGモデリング

何から手を付けたら…

そもそもモデリングをしてみようと思った切っ掛けはMMDです。

うらうらら
『イーノックって知ってる?
エルシャダイの』

ぺぺち
『ググってみます』

その後暫くはウーノックとペーノックで、
そんな装備で大丈夫か
大丈夫だ問題ない

とかずっと言ってました( •́ .̫ •̀ )
ドラクエで

神は言っている…
ここで死ぬ運命ではないと…

それからMMD杯というイベントを知り、
他の動画作品も意欲的に見るようになっていく内に、
MMOの自キャラを作って
踊らせてみたい!!

という思いが芽生えたんです。

なのでうらさんに全ての責任がありますよ( •́ .̫ •̀ )


MMDMikuMikuDanceの略称で、
樋口優氏が制作した、
プリセットされたキャラクターの3Dモデルを操作し
コンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェアである。
@wiki

当初は初音ミクのみが存在していましたが、
今では様々な方が作ったモデルが動いていて、
踊ったりドラマが展開されていたり、
見ている側が楽しいんだから作るのはもっと楽しいに違いない!!
という感じに気がつくとググってました。


我が家にあったPCはMac mini
MMDをするにあたりOSの問題が真っ先に浮上してきたよ。

iOSでMMDを起動できない。
代わりにMac用の代替えツールがある。もしくはWindowsを突っ込むしかない。

取り急ぎやりたかったのはMMDで動画を作りたいではなく、
自キャラを作ってMMDで踊らせたいので、
MMDより先に3DCGモデリングツールを考えなくてはならず、
OSの問題は一旦置いといて、
モデリングツールをどれにするかという所でBlenderが登場してきます。

メタセコイアは名前から難しそうで、
ブレンダーの方がアルファベットが少なくて良さそうって理由でBlenderを選んでます(´・ω・`)ww



MMDの始め方をググってるうちに、
必要な要素として、
・モデル
・モーション
・MMD

がそれぞれ必要そうだぞと思っていましたが、
3ヶ月経った今ではもう少し細分化されている事がわかり、
・モデルの基礎→Blender,Metasequoia
・モデルのセットアップ→PMXE
・背景→どうしよう借りよう
・モーション→MMD,MMM
・カメラワーク→MMD
・出力→AviUtl

という風に認識しています。
あくまで個人的且つ初心者的な見解と捉えてください。


蛇足ですが、
MMDで動画を作成する人をMMDer(エムエムダー)と総称し、
個人に対しては◯◯P(プロデューサーのP?)と呼びます。
わたしだったらぺぺちP(´・ω・`)

また、モデルに対してもミクさん等様々なモデラーさんが作っていたりもするので、
製作者の名前から◯◯式 初音ミクみたいな呼び方がデフォ。
わたしが作ったモデルならぺぺ式になるよね( •́ .̫ •̀ )


Blenderを使ってみよう

さてさて、右も左もわからない中で、
参考にした所がいくつかあるのでご紹介しますね。

▶︎Overfreeさん
http://overfree.gunmaonline.com/post-2765/

BlenderのMac用のインストールの仕方から日本語化も含めた初期設定まで記載されています。

▶︎ひいらぎPさん
http://sp.ch.nicovideo.jp/hiiragik/blomaga/ar242862

Blenderでのモデリング手順からPMXでの出力までの流れがブロマガで掲載されています。
最も参考にしてます。

▶︎riotoqll's diaryさん
riotoqll.hatenablog.com/entry/2014/02/10/162604

Blenderは編集機能が本当に多彩でショートカットが膨大となっており、
それらを分かりやすく欄列されております。

他にもどこから得た知識だったかわからないけど、
必須プラグインとして、
BlenderからPMXファイルで入出力する為のblender2pmxと言うアドオンがあります。
インストールはググればすぐわかると思いますけど、
このアドオンをBlenderのどこにどうすればいいのか、
メカ音痴には本当にわからなかった(´・ω・`)
敢えて解決策をここには書きませんので苦しみ嘆くがいい( ´ ∀ ` )


更に参考書も沢山出ています!
わたしが購入したのは4冊。

Blender 3Dキャラクター
メイキング・テクニック

最初に買ったのはこれ。
参考書としてそこそこ厚みがあるけど、
そもそも最終的なゴールにMMD要素が皆無で、
あくまでも3DCG総合ツールとしてのBlenderでモデリングをして、
Blenderで動かして動画まで作るという内容。
なのでMMDには使いまわせない機能なんかも掲載されていて、
あまり参考には出来なかった。

いやいやBlenderで動画に出来るならそれでいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、
あくまでMMDで動画として完成させるのには理由があって、
モデルと同様にMMDに流しこめるモーションファイル、カメラワークファイルもいろんな方が製作して配布されているんです。

その恩恵に肖るにはやっぱりMMDなんですよね( •́ .̫ •̀ )



MikuMikuDance
キャラクターモデルメイキング講座
Pさんが教える3Dモデルの作り方

続いて購入したのはこちら。
マシシP著のMMDの総合参考書。

MMDで起こすのが前提なので、
その為に必要なモデリングソフトや、
PMXEについても記載されていて、
それぞれのインストールの仕方が説明されています。

Amazonさんで届いて速攻読了しました。

総合的な内容なので各項目についてそこまで掘り下げてはいません。




続いてPさんシリーズでこの2冊も買いましたが、
未だモデリングに終わりが見えないので、
どちらも触りしか読んでいません(´・ω・`)


恐らく其々のツールの詳細が記載されてるんじゃないかなーと期待しています( •́ .̫ •̀ )



つづく